データの読み書きが出来ない場合やOSが立ち上がらない場合、物理障害と論理障害の区別がつきにくい場合にはハードディスク診断ツールを使用して物理障害が出ているかを確認することが出来ます。
このページで紹介しているソフトはフロッピーディスク・CD-Rなどのメディアからの診断が可能ですのでOSが立ち上がらない場合にも有効です。
上記サイトからプログラムをダウンロードして診断フロッピーもしくはCDを作成することが出来ますので診断したいパソコンにそれらを入れて診断してみて下さい。
CDもしくはフロッピーを入れても診断できないという場合はBIOSの設定を変更しなければいけないかもしれません。大きくはCD-Rからのブートとフロッピーからのブートがありますので作成したメディアの方をBIOSから選択しましょう。
物理障害がなければデータ復旧ソフトでの復元が可能となる可能性が高く、物理障害があると判定されれば専門の業者さんに依頼するべきでしょう。
まずはこのような診断ツールを使用することでデータ復旧に掛かる費用を抑えることが出来るか出来ないかを見極めて今後のことを考えましょう。